
カーネギーホール、バルセロナのカタルーニャ音楽堂における招待演奏を始め
海外でも非常に活発な演奏活動を展開されている中野万里子さん。
プーランクでのコンサートは3回目になります。

今回は、トロイメライ、月の光、仔犬のワルツ等よく知られた小品や
後半にはショパンの英雄ポロネーズや
リストのリゴレットパラフラーズといった
ある程度の長さを持った難曲が配置され
とても聴き応えのあるコンサートになりました。

中野さんはトークは少なめで、次々と曲を弾いていかれます。
そのパワーに聴き手の皆さんは圧倒されっぱなしでした。
プログラムの最後にいくにつれてテンションは益々高くなり、
ラストのリゴレットパラフラーズを弾き終わった時は
満場、拍手喝采でした!







