
1月26日、宮原雄大さんのピアノリサイタルを開催しました。
カフェ・プーランクでは5回目となります。
宮原さんのリサイタルのコンセプトは
毎回非常にはっきりとしていて
今回は若き日のショパンの作品にスポットをあてたものでした。
プログラムはショパンの作品以外にも
ショパンが亡くなった後「遺作」として出版した
親友のフォンタナの作品も取り上げるといった
非常にユニークなものでした。

また、ショパンの直筆楽譜と思われる楽譜を取り上げられて、
過去の直筆楽譜との比較からそれはショパンの書いた楽譜ではなく、
フォンタナの楽譜ではないかという考察も聞くことことが出来、
大変興味深かったです。

演奏は、一音一音の美しさ、澄んだ和音の響き、
端正な表現の中に秘められた情熱…と
終始聴く人を引き付けて離さない見事なものでした。
良く知られている曲は、
バラード第1番ぐらいだけといっても過言ではない
プログラムでしたが
宮原さんの素晴らしいところは、
あまり知られていない作品も
演奏の力で聴く人を感動させてしまうところです。
アンコールとして「革命」「華麗なる大円舞曲」など
ポピュラーな名曲3曲を演奏して
プログラムを閉じるという配慮がなされていたのも
素晴らしいと感じました。
演奏後、多くの方がすぐに帰らずに
宮原さんの周りに集まっていたのは
この日の感動の大きさを物語ってたのではないでしょうか!






































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































プロジェクターに映し出された、アイリッシュダンスは



















































































































































































































































































![20110418185849[1]s](http://cafe-poulenc.com/wpress/wp/wp-content/uploads/2015/12/201104181858491s-232x300.jpg)



































































































































































































































































































































